サッポロもワインを値上げ

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サッポロもアサヒに続いてワインの値上げを発表しました。
詳しく見ていきましょう。

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値上げ実施日

2018年4月1日から

値上げの詳細

輸入ワイン7アイテム、国産ワイン6アイテムの値上げとなります。
値上げ幅は下の通りです。

チリ産ワイン

商品名 容量
(ml)
改定前 改定後
サンタ・リタ スリー・メダルズ カベルネ・ソーヴィニヨン 750 オープン オープン 5%程度
サンタ・リタ スリー・メダルズ シャルドネ 750 オープン オープン 5%程度
サンタ・リタ スリー・メダルズ カルメネール 750 オープン オープン 5%程度
ペリート カベルネ・ソーヴィニヨン 750 580円 610円 +30円
ペリート シャルドネ 750 580円 610円 +30円
ペリート カルメネール 750 580円 610円 +30円
ペリート カベルネ・ソーヴィニヨン 1500 オープン オープン 5%程度

日本産ワイン

商品名 容量
(ml)
改定前 改定後
ポリフェノールたっぷり酸化防止剤無添加赤ワイン 300 305円 323円 +18円
有機酸たっぷり酸化防止剤無添加白ワイン 300 305円 323円 +18円
ポリフェノールたっぷり酸化防止剤無添加赤ワイン 720 607円 645円 +38円
有機酸たっぷり酸化防止剤無添加白ワイン 720 607円 645円 +38円
ポリフェノールたっぷり酸化防止剤無添加赤ワイン 1500 1,214円 1,287円 +73円
有機酸たっぷり酸化防止剤無添加白ワイン 1500 1,214円 1,287円 +73円

値上げの理由・原因

原産地の天候不順が続き、原材料や商品の価格が値上がりしているためとのことです。
アサヒと同じですね。

値上げについての街の声

消費者からはこんな声が上がっています。

  • 4位のサッポロは「他が値上げしてから」しか上げれないから、ビールもワインも後追いのように上げ続けてるね。
  • ワイン値上げ軒並み…

「国産ワイン」の名前に隠されたトリック

ところで、先程値上げの原因のところで、原産地の天候不順が続き…とありましたが、何かおかしいと思いませんでしたか?
国産ワインの原産地である日本で、天候不順によりぶどうの収穫量が減少したなんていうニュースは聞いたことがありません。

実は国産ワインというのは、国内で製造していれば輸入したぶどうを使ってもよいということになっています。
えっ、そうなの!?と思いますよね。私も最初はとても驚きました。

日本で作られたぶどうを使ったワインは「日本ワイン」と呼ばれています。
もうこんなの、メーカーが消費者を騙そうとしているとしか思えませんよね。
本当にひどい話です。

お店で国産ワインを飲んで「やっぱり国産は安心だね」なんて言って恥をかかないように気をつけましょうね。

値上げに備えての対策

値上げ額としてはそこまで大きくありませんが、値上げ幅は5%程度と結構大きいです。
もし気になる方は買いだめしておきましょう。

ちなみに、管理がおすすめのデイリー用ワインはこちらです。

少しお値段は張りますが、サントリー以外の酒造メーカーが出している酷いワインとは比べ物にならないほどコクや深みがあって美味しいです。
是非一度お試しください!

また、ワイン以外のお酒を試してみるのも良いかもしれません。
管理人のまわりには日本酒好きな人が多く、よく勧められて飲んでいるうちに好きになってしまいました。

こちらのサイトでは登録しておくと定期的にオススメの日本酒を送ってくれるので、面倒な事も無く便利です。
いつでもやめられるので、是非一度試してみてください!

現場からは以上です!

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