サラダクラブが袋入りキャベツの容量減で実質値上げ

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今回の値上げは仕方無い部分がある。
ただ、本当に注目するべきは野菜の価格が落ち着いてきた時。

容量が戻るかどうかで、企業の体質が判断できる。
もし戻さなかったら買わないようにしましょう。

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 袋入りサラダ最大手のサラダクラブ(東京)は1日、昨秋以降の天候不順による国産キャベツの出荷不足を受け、3日販売分から実質値上げなどに踏み切ると発表した。白菜やレタスなども品不足から価格が高騰しており、葉物野菜を使った加工食品の値上げが広がる可能性がある。

 「千切りキャベツ」は価格を108円に据え置くものの、内容量を130グラムから100グラムに減らす。また、「ミックスサラダ」など、他の野菜も使用するサラダ14品は、輸入キャベツで代替する。いずれも5月中旬ごろまで実施する。 

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 サラダ製造大手のサラダクラブ(東京都調布市)は1日、袋入りの「千切りキャベツ」(参考小売価格108円)の量を3日から30グラム減らし、100グラムにすると発表した。昨年秋以降の悪天候で国産キャベツが不足しているためで、実質的に値上げとなる。

 「千切りキャベツ ビッグパック」(280グラム入り、204円)は3日から販売を休止。その他のサラダ14商品は7日以降、台湾や韓国などから輸入したキャベツも使う。いずれも、国産の出荷量が戻る5月半ばまでの対応と見込んでいる。

 生鮮野菜が軒並み値上がりし、スーパーなどでは価格の安定しているパック野菜が人気を集めている。

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