ホウレンソウが前年同時期比8割高と高騰、家庭でできる対策は?

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ホウレンソウの価格が高騰しています。
詳しく見ていきましょう。

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価格高騰の詳細

11月第4週(24~30日)時点の卸値は、200グラム175円と前年同時期に比べ8割高となっています。

価格高騰の理由・原因

主産地の群馬県や茨城県で、長雨や冷え込みのために生育が遅れているそうです。

茨城県では、10月中旬以降の長雨や台風の被害を受けた影響が出ています。
また、11月後半以降の冷え込みで生育も遅れており、JAの担当者によると11月の出荷量は前年に比べ3割少ないとのことでした。

これから寒くなってくると、シチューに入れたりすると美味しいほうれん草。
そういえば今年はちぢみほうれん草もぜんぜん見ない気がします。
早めに安定供給されることを期待しましょう。

値上げについての街の声

消費者からはこんな声が上がっています。

  • ほうれん草、毎年この時期から値段下がるはずなのに今年高いですよね(>_<)
  • 今日、意を決してほうれん草買ったww 1束248円!高すぎる~😂
  • そのうち少しは値段落ち着くかな、と思ってたけど今年ずーーーっとほうれん草高いね。ひと束300円とか全然手が出ないよ!
  • 葉物が特に高い!ほうれん草1把268円とか。食卓が茶色い(T_T)。
  • ほうれん草1束400円は流石に手が出ないぞえ(:3_ヽ)_
  • ほうれん草も最近割りと高いよね…お野菜高いよねぇえええんんんんあ~~~~

値上げに備えての対策

冷凍食品を買う

冷凍されているほうれん草は価格が安定しているので、こちらを利用してみても良いです。
ただ、中国産のものも多いので、産地に気を使う方は必ずチェックしましょう。

道の駅などの直売で買う

道の駅にあるマルシェは中間コストがかかっていないので、スーパーよりは割安に買えることが多いです。
管理人の家の最寄り駅の前には産地直送の野菜専門のお店があり、やはりスーパーより安く売っています。
また、商店街の八百屋さんも実は安く売っていたりするので、買い物ついでのちょっと覗いてみてもよいと思います。

代替の野菜を使う

ほうれん草の代わりであれば、ブロッコリー、小松菜、チンゲンサイなどを使うことができます。
セールなどで安くなっている野菜があれば、代わりに使ってみるのもいいですね。

自分で育てる

ほうれん草であればベランダ菜園でプランターなどを使えば栽培できるので、自分で作ってしまうのも面白いです。
ちなみに管理人はトマトやネギを作りました。
ネギは特に豊作で、今年はぜんぜん買っていないです。

現場からは以上です!

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