2018年はチーズが値上げか、チーズ向けの生乳価格を引き上げ

スポンサーリンク

ホクレン農業協同組合連合会が2018年度のチーズ向け生乳の卸価格を2年連続で引き上げることを発表しました。
詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

値上げ実施日

2018年度

値上げの詳細

上げ幅は、チェダー・ゴーダなどのハードチーズ向けが17年度比1キロあたり4円(5・8%)、カマンベールなどのソフトチーズが5円(7・4%)です。
飲用や生クリーム向けなどの価格は据え置かれます。

値上げの理由・原因

国内の生乳不足が主な値上げ理由とのことです。

また、TPPやヨーロッパ諸国との経済連携協定発行を控え、安価な輸入品の流入に対する農家の不安に対処する目的もあるとのことです。
国産チーズが売れなくなって価格が下がってしまうかも..という不安を払拭するという感じでしょうか

値上げの可能性について

森永乳業の担当者の話によると、今回の乳価引き上げでチーズの生産コストが増加するということです。
その上で、製品価格に転嫁するかは状況をみて判断するとしています。

まあ、この雰囲気の中では値上げするだろうと思いますが。。

ホクレンの酪農部長の失言について

2016年11月22日に放送されたガイアの夜明けで、ホクレンの部長がバターの不足は意図的に作られたものだと発言してしまいました。

ホクレン酪農部
近藤好弘部長
消費者の心理としては物がたくさんあったら焦って買わない
ところがドンドン売れていって「なくなるぞ」となったら
いるのか いらないのか よくわからないけど
「とりあえず買っとけ」と買っちゃいますよね
そういう消費者心理ってありますよね
分かります?

放送の様子はこちらから確認できます。
【炎上】ホクレン部長「バター不足は俺らが仕掛けててボロ儲けなんすよ(笑)」 ガイアの夜明けで語る | netgeek

完全に利権にしがみついている老害ですね。。こういった団体は早く排除されてほしいものです。

値上げに備えての対策

来年以降はチーズの関税が下がるそうなので、輸入チーズを買うのがよいと思います。
国産もよいのですが、フランスやオランダ産のチーズは美味しいですからね〜。ニュージーランド産もおすすめです。

管理人はこちらのチーズをよく買って食べています。
ブリーチーズはクセが無く食べやすいので、おすすめです!

現場からは以上です!

スポンサーリンク