アサヒがワインを値上げ

スポンサーリンク

アサヒがビールに続いてワインも値上げします。
詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

値上げ実施日

2018年4月から

値上げの詳細

輸入ワインと国産ワインの一部で値上げを行うとのことです。
値上げの対象は15ブランド87品目で、主なブランドは下の通りです。

<輸入ワイン>
 チリ産:「サンタ・ヘレナ・アルパカ」
 フランス産:「ランソン」「ルイ・ラトゥール」
<国産ワイン>
  「サントネージュ リラ」

値上げ幅は平均でおよそ5%となるそうです。
例として、あるチリ産のワインは現在の630円から660円に30円値上げとなります。

値上げの理由・原因

輸入ワインについては、ヨーロッパや南米などでワインの原料となるブドウの不作が続き、ワイナリーの蔵出し価格が上昇しているためとのことです。
国産ワインについては原材料価格の上昇が原因だそうです。

フランスやイタリアのワインは、中国での需要が高まり確かに値上げしています。
ただ、アサヒが主力としているスペインやチリのワインは、それほど値上げされているという印象は無いので、他商品に便乗しているとしか思えません。

今回の値上げが人件費や輸送費が原因でないとしたら、必ず値下げするタイミングがあるはずです。
また、TPPも酒類にとってはとても大きな値下げ要因です。
これらのタイミングでアサヒがワインを値下げするかどうか、厳しくチェックします。

国内メーカーが販売するワインについて

今回は値上げでアサヒのワインが注目されていますが、国内大手メーカーでワインを選ぶならサントリーがダントツで良いです。
サントリーはフランスのボルドーに格付け3級のシャトー・ラグランジュという畑を保有している他、国内でもワインの製造に力を入れています。
特に「登美の丘」シリーズはお祝いなどの贈り物にもピッタリです!

このように、アサヒが出しているワインなどどうでもよいので、管理人にとっては今回の値上げはあまり影響がありません。
ただ、今後サントリーがワインを値上げした場合はかなりショックです。。

値上げについての街の声

消費者からはこんな声が上がっています。

  • ビールの次はワインも値上げだよ…
  • ビールも全社値上げになりましたが、ワインも値上がりすることとなり消費者には痛いことです。3年ぶりくらいですね。メーカーも経費が上がっているので仕方ありませんが食料品に関するものの値上げは家計に直撃です。
  • おい!アルパカおるやんけ!

値上げに備えての対策

値上げまではまだ少し時間があるので、アルパカなどアサヒのワインを普段飲んでいる方は買いだめしておくとよいでしょう。

また、ワイン以外のお酒を試してみるのも良いかもしれません。
管理人のまわりには日本酒好きな人が多く、よく勧められて飲んでいるうちに好きになってしまいました。

こちらのサイトでは登録しておくと定期的にオススメの日本酒を送ってくれるので、面倒な事も無く便利です。
いつでもやめられるので、是非一度試してみてください!

現場からは以上です!

スポンサーリンク